幸せな生き方や働き方を送る上で重要な10の考え方

日々忙しい生活を送っていると、自分のことは後回しになってしまって、心にも体にも疲れが溜まっている人は多いのではないでしょうか?

いつも幸せになりたいと思って頑張ってるけど、仕事や生活をする上で欠かせない家事など、今やらなくちゃいけないことを優先させると、なかなか思い通りにいかずに1日が終わってしまいますよね!

そんな生活を送っていると、『早く幸せになって、生き生きと生活をしたいな・・・。』なんて1日の終わりに思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、そんなみなさんに幸せな生き方や働き方を送る上で必要な10の考え方をご紹介していきたいと思います。

一度、自分の日々の過ごし方や、仕事との向き合い方などを振り返り、これからの毎日をより充実したものにできるように一緒に考えていきましょう!

 

今の働き方に不満を抱えて生きている人は多い

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働く社会人にとって、『仕事』というのは人生にかなり大きな影響を与えていると思います。

現実問題、1日の大半の時間を仕事に使って生活をしている人が大多数ですので、そうなるのは当たり前ですよね。

 

そのため、私たちの生き方を見直し、より幸せと感じることができる人生とするには、『仕事』に対してどのようにすべきか、どのように取り組むべきかという問題は向き合わざるを得ません。

 

今の職場への満足度に対するあるアンケートによると、社会人経験1~3年目の人の半数近くと4年目以上の半数以上もの人が現在の職場に不満を持っていると述べています。

これはただの1アンケートの結果であり、これで社会人全体の幸福度を測ることはできませんが、このように今の職場や仕事に不満を抱えている人が多いというのはまぎれもない事実ということは同意していただけると思います。

 

しかし、今の仕事に対しての不満はあるものの、仕事を続けたいかどうかという質問に対しては大多数の人が『続けたい』と答えているようです。

つまり、仕事内容にはあまり満足はしていないものの、

  • 今後も仕事をするということ
  • お金を稼ぐということ

は望んでいるということです。

 

端的にいうと、『仕事は嫌だけど、生活のために続けたい。』というところですね!

 

そのため、私たちが今後幸せを感じながら過ごしていくためには、『自分で満足できるような仕事を続ける』というような選択が一番好ましいということがわかります。

 

幸せな生き方や働き方を送る上で必要な10の考え方

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それでは、ここからは幸せな生き方や働き方を送る上で必要な10の考え方をご紹介していきたいと思います。

今日からでの意識して取り入れることができる考え方をご紹介していますので、是非、自分の場合におきかえて、真剣に最後まで向き合ってみてくださいね。

 

自分が人生や仕事に求めることをはっきりとさせる

まず、幸せな生き方や働き方を送る上で、自分が自分が人生や仕事に求めることはなんなのかを考えることは非常に重要です。

・・・というのも、実は多くの人が『不満だ』と言いながらも、何に不満を感じているのかよく理解せずにいることが多いからです。

原因を理解することができ、それがどうしても耐えられないものであるのなら、その要因を排除したり、現状を改善することであなたの生活は飛躍的に快適になります。

 

そこで、みなさんに行ってもらいたいことが、『自分が抱えている曖昧な不安や不満を紙に書き出す』ということです。

 

今、実際に紙とペンを用意して、書き出してみてください。

 

考えるだけだと、考えがまとまり切らず曖昧な理解になってしまうので、面倒かもしれませんが、ここではしっかりと紙に書き出して、本質を理解でするようにしてください。

こうすることで、「自分は仕事や職場に何を求めているのか」というポイントを理解することができるようになり、自分にの「幸せな働き方」のヒントを発見することができます。

どんな小さな不満でも良いです。

このとき、不満だけでなく、どんなことを仕事に求めるのかという点も自分でわかっているのなら書いてみるといいでしょう。

例えば、

  • プライベート時間を取れない仕事量が本当にヤダ。
  • もっと毎日楽しいと感じて働きたい。
  • 社会に認められたい。
  • 人の役に立ちたい。
  • 適正な金額をもらえていない。
  • 尊敬できる上司や先輩がいないから、将来に絶望する。

などです。

 

あなたは何個、このような不満や希望を書き出しましたか?

 

こんな感じに書き出していくことができれば、自分がどんな働き方や仕事をすることができると、今より幸せと感じることができるのかを具体的に理解することができるので、現状の仕事をより自分の望むような形になるように上司や会社に働きかけたり、転職をしたり、副業をしたりして、今の生活の満足度をあげることができます。

 

今を精一杯生きること

『今を精一杯生きること』というのも、幸せな生き方や働き方を送る上でとても重要です。

普段はあまり考えないことではありますが、私たちの生きている時間は限られています。

幸せな生き方や働き方を送ることを意識して生きている人は、その有限の時を意識して日々の生活に取り組んでいる人が多いです。

そんなことをいきなり言われたとしても、目の前に広がる世界はいつもと変わらないのでなかなか頭を切り替えることは難しいと思いますが、オーバーな言い方になりますが、例えば、『今日が人生最後の日だとしたらどのように目の前のことに取り組むか?』ということを時々意識的に考えるようにすると、今の生活への向き合い方が変わってきます。

 

ある計算によると現役で働ける日数は2万日しかないと言われています。

1日1日、この数字はカウントダウンされています。

最後の時に、2万日目に、『悔いはない!』と言えるような満足した人生を送るためには、1日1日の向き合い方が非常に重要です。

 

自分で行動することで、運を味方につける

積極的に行動することができる人は、人との出会いの機会が多くなります。

たくさんの人に会うということは、チャンスを広げていくことに直結します。

たくさんの人と接していれば、自分1人では見つけることができないたくさんのヒントを自然と知ることができるようになりますので、積極的に人に会うようにしてみてください。

 

どんどん幸せになっていけるように動いていくこと

人は、幸せな将来を描けると、希望を持って日々過ごすことができます。

お金についてもそうです。

どんどんお金持ちになっていく状態になることで、人は幸せだと感じるようになります。

 

昨日よりも明日の方が、豊かになっている方が幸せだと感じるものなのです。

確かに、未来に希望が無い、未来は貧乏になる・・・と思うと、希望がもてずに苦しい気持ちになりますよね!

 

将来に希望を持てるようになると、人はその場限りの行動をとるのではなく、将来に向けて、意味のある積極的な行動を取れるようになってきます。

 

常に目標をもつこと

この『常に目標をもつこと』は、上でご紹介した『どんどん幸せになっていけるように動いていくこと』に通じるところがありますね。

目標を持つということは、どんどん幸せになっていけるように動いていくための具体的な対策です。

 

常に自分に小さな『目標』を設けて、行動指針を儲けることができれば、時間の流れに流されて、目的を見失うことなく、成長していくことができます。

こういった目標が無い人は、周りの意見や、社会の流れなどの雰囲気に流されて、自分の求めている場所では無い場所に流されてしまう可能性がありますが、目標がある人は、そんな流れの中でも自分の足で、しっかりとした意志を持って踏みしめて目的の場所に向かって歩いていくことができます。

そんな人は、やる気がみなぎり、しっかりと目的が近づいていくのが見えるので、将来にワクワクしながら過ごしていくことができます。

 

そして、嬉しいことに、このように日々過ごして、様々な目標を達成してきた人は、自分に対する自信も身についてきます。

目標を達成してきたという成功体験があなたに自信を与え、より大きな目標に向かって行動をしていけるように導いてくれます。

そんなことを繰り返していけば、振り返った時に、充実感を感じることができる人生になると思いませんか?

 

わがままになる、自分に素直になる

今の人生に満足できていないのであれば、もしかしたら、あなたの凝り固まった考え方や遠慮心が、現状を悪くしているのかもしれません。

大人だからしょうがない、これが会社のやり方だからしょうがない、これしかやり方はない・・・と決めつけたままの生活を送ってしまうと、自分がもっと幸せになれるチャンスを自分で棒に振ってしまっている可能性があります。

もっとありのままの自分の心を理解し、受け入れ、自分の気持ちや心に素直に従うようにすれば、閉ざされた環境にも光がさします。

人間は、本来、喜怒哀楽の感情があるものです。

自分の感情と正面から向き合うことが出来なければ、幸せを追い求めることは出来ませんので、自分の心に正直になり、何をすれば幸せになれるかを見つめるようにしてみてください!

 

他人と比較しすぎるのをやめる

自分が幸せでは無いのかもしれない・・・と思ってしまう一番の要因は、『他人と比較してしまうこと』にあると言われています。

今の社会はインターネットの発展で、他者の私生活の様子を簡単に見ることができるようになってしまったため、自分と他人を比較してしまいがちになってしまっています。

 

自分が欲しい物や叶えたい目標などを、手に入れていたり、成し遂げている人を見ると、『自分はこの人より幸せではない』と感じてしまい、小さな幸せを感じにくくなってしまっているんです。

 

つまり、比較しなければ幸せだと思っていたものが、私達は外から勝手に入ってくる情報と比較して見劣りするものであれば、満足をできなくなってしまっており、幸せと感じることができる心のハードルを上げてしまっている状態になってしまっているというわけです。

 

要は、自分の幸せを他人に左右されてしまっている状態になってしまうのです。

上には上がいますので、相手と比較して自分の方が上にいないと幸せを感じられないのであれば、あなたは一生に幸せになることはできないことになってしまいます。

幸せの基準は自分で決めることを意識し、他者と比較をするという感覚をできるだけ排除するようにすると、日々の幸せをより感じることはできるようになります!

 

人のためになることをする

自分の幸せを手に入れるためには、自分にとって、利益が大きいものを求めてしまいがちになります。

自分にお金がたくさん入り、自分の自由時間がより多くとれるようになり、社会的に認められ・・・ということを達成することが第一の目標だと思います。

 

しかし、ここで一度考えて欲しいのが、その仕事や自分の行いが周囲の人の役に立つようなことかどうかという点です。

人の役に立つことなんて、別に自分の人生には不要だ、と今は感じる方もいるかもしれませんが、人に役立つようなことをできるようになると、自分の存在意義が増し、良いことをしているという充足感を得ることができます。

これは、多くの人の人生に喜びと幸せをもたらすものです。

自分が満足できるだけでなく、人のために役立つことも行うようにすることで、人生における幸福度は劇的にアップしますので、

 

自分のために時間を使うことを意識する

そして、幸せな生き方や働き方を送る上で、自分のために時間を使うことを意識することも重要です。

 

これは『人のためになることをする』というポイントと相反するような言葉の響きを持っていますが、『人のためになることをする』のは、突き詰めてみると、自分が充足感を得るためなので、自分のためです。

 

つまり、自分の幸せを叶えるためには、自分が幸せになることができることは何かということを真剣に考え、行動をするということが必要なので、我々が持ち得る最大の資産である『時間』は自分のために使うことを意識することが必要です。

 

仕事でも、遊びでも、恋愛においても、日々の行動が、自分にとって本当に有意義な時間になっているのか、そのために時間を支えているのかという点を見直して、有意義に支えていないのであれば、改善する必要があります。

 

誰かのためにしていることも、自分がそれで充足感を得られないのであれば、あなたの人生において意味はないという考え方で良いです。
どんなに忙しくても、自分のために生きていることを忘れずに、人生を歩んでいきましょう。

 

周りの人に依存しないこと

周りの人に依存しすぎないようにすることも幸せな生き方や働き方を送る上で重要なポイントです。

親も、親友も、恋人も、自分の人生を乗り越えるために必死に生きています。

その中で、お互い支え合い、助け合うことは必要ですが、依存しすぎるのはよくありません。

残酷なようですが、自分が人生の最期まで、信用し続けることができ、支えることができるのは自分だけです。

依存ではなく、共に共存して生きていけるよう、自分のやりたいこと、生き方は自分自身で完結できるくらいしっかりと自立できるようにしていきましょう。

実は、これは、あなたの生き方をより自由に、幸せに生きるために必要な要素でもあります。

自分が依存するということは、相手側からのあなたに対する依存状況を作り上げる危険性もありますので、自立して本当の意味でお互いの幸せをサポートし合うことができるような尊敬関係を築いていくことを心がけましょう。

幸せな生き方や働き方を送る上で重要な10の考え方!まとめ

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今回は、幸せな生き方や働き方を送る上で必要な10の考え方を、具体的な例を合わせてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

幸せな生き方や働き方を求める人は、こういった記事を読んだり、本を読んだりして、知識を集める機会が多いです。

しかし、読んだだけで、何もしないのが一番よくないことだということは意識するようにしてください!

 

知識は集めていて、『やらなければならないこと』は頭では理解しているのに、行動をできない・・・という体験を積み重ねることも、自分に対する信用度を落とし、自信を無くしてしまう可能性が高まります。

 

今回ご紹介した方法で、取り入れやすいことから、自分の思う解釈でとりあえず行動に移してみてください。

一歩目を踏み出し、より良い変化を感じることができれば、その次の行動に対するフットワークは自然と軽くなります。

 

この記事を読んでいる人は、今の自分の人生に違和感を感じている人だと思います。

このままの状態では、何も変わりませんし、たいていの場合、どんどん状況は悪くなってしまいます。

この機会に、自分の日々の過ごし方や、仕事との向き合い方などを振り返り、これからの毎日をより充実したものにできるように改善していってくださいね!

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