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仮想通貨で流行りのICOは詐欺?優良とヤバイ案件の見分け方とは?

仮想通貨で流行りのICO。

個人的にお金を作りたい・・・!と考えている人には、かなり注目度の高いビジネスですよね。

投資した金額の何百倍にも膨れ上がり、一気にお金もちになった人もいますし、若い人でもこのビジネスには投資している人が多いので、気になっている人も多いと思います。

しかし、同時に聞こえてくるのは『詐欺』の噂・・・。

 

そこで今回は、仮想通貨で流行りのICOは詐欺なのかどうか?についてお話していきたいと思います。

同時に、優良案件とヤバイ案件の見分け方もご紹介していきますので、最後までチェックしていってくださいね!

 

ICOってなに?

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まず、なんとなく聞いたことはあるけど、実はよくわかってないという人のために、『ICO』とはどのようなものなのかをお話していきましょう。

 

ICOとはInitial Coin Offeringイニシャル・コイン・オファリングの略で、日本語では新規仮想通貨公開という意味です。

これは資金調達をしたい企業や事業などのプロジェクトが、独自の仮想通貨を発行して販売し、資金を調達する手段やその経緯のことを指した言葉です。

 

この企業や事業などのプロジェクトに投資する投資家には

  • コイン
  • トークン

などと呼ばれるデジタル通貨を購入してもらい、資金を集めるという仕組みです。

 

この投資家に対しては、原則として対価は支払われませんが、投資家はこのコインやトークンの価値が上がった時に売れば、大きな金額を得ることができるというわけです。

 

 

ICOと一緒によく聞くIPOってなに?

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ICOという 言葉と一緒によく耳にするのがIPOという言葉ですよね。

これもなんだろう?と思っている方も多いと思いますが、IPOはInitial Public Offeringの略で、日本語でいうと、新規株式公開と言います。

いわゆる『株』です。

 

IPOは証券市場に新規上場して、株式を発行することで資金調達を行うものなので、証券会社の協力が必要不可欠となり、自社だけですべての資金調達を完結させることはできないという特徴があります。

 

それに加えて、投資家に投資してもらうためには、事業計画書や直近決算の開示する必要がありますので、それに伴い、手間や費用が発生します。

 

しかし、ICOではこういった作業を行う必要が少ないので、資金調達をするためにかかるコストや手間を大幅に引き下げることができるので、ICOを始める企業が増えているというわけです。

 

 

ICOとIPOの大きな違いはなに?

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投資をする側からみた、ICOとIPOの違いについてをまとめていきましょう。

 

ICOの方がルールが未整備なのでリスクが高い

まず、ICOは投資家側を保護するようなルールが整備されていないので、リスクの高い取引であるということは理解しておきましょう。

 

IPOは証券会社の厳しい審査が必要で、様々な点で世間体が良い企業が選ばれるものですので、比較的安心して投資できますが、ICOには審査がありませんので、信頼性を判断することは難しいところがあります。

 

また、公開されている情報も大きく違います。

ICOは基本的にホワイトペーパー以外の情報をあまり提示せず、Twitterやテレグラムのコミュニティからの情報が主なものとなりますが、IPOは一部二部、マザーズ、JASDAQの複数の種類があり、いずれも厳しい基準が設けられており、上場前に企業のあり方を厳しくチェックされるので、詐欺を行うことは非常に難しい状況と言えます。

 

 

購入できる層が違う

IPOは主に個人投資家しか購入できませんが、ICOは誰でも購入できるという性質もあります。

 

ICOはより多くの人に投資のチャンスがあり、開催者と直せつ的につながりがない人でも参加できるようになっています。

 

議決権が違う

IPOは議決権があるので株主として経営者に対して発言権を得ることができますが、ICOは一般的に議決権はありません。

(トークン形式の場合はあります。)

 

ICOとIPOの大きな違いをまとめるとこれらのようなポイントが挙げられます。

 

ICOは多くの人が参加することができますが、ルール整備がされておらず、企業のあり方も不透明なので、詐欺案件が起こりうる状況であるということがよくお判りいただけたと思います。

 

 

ICOの詐欺事案の割合はどれくらい?

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ICOにおいて、詐欺事案はどのくらいの割合があるのかどうかも気になりますよね!

 

ニューヨークのSatis Group LLCが調査した統計データによると、ICOは詐欺が約81%をも占めていると言われているようです。

つまり、ICOの5件のうち4件は詐欺だと考えることができるということになります。

この数字にはびっくりですよね!!

 

実は、ICOは、最初から投資家を騙す目的で立ち上げている事業者が多いと言われています。

資金をできるだけ集めたら、消えてしまい多くの投資家たちは訴えることもできず、我慢するしか無い状態となります。

 

 

ICOの詐欺が多いのはなんでなの?

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ICOの詐欺が多い理由についても深堀りしていきましょう。

 

ルール整備がされてないため詐欺業者が参入しやすい

まず、先ほどお伝えしたように、仮想通貨を取り巻くルールの整備がまだなされていないため、簡単に参入できるという点が、詐欺業者にとって好都合だというのも大きな理由です。

 

多くの人が参入できるので、資金が集めやすい

先ほどもお伝えしましたが、IPOは主に個人投資家しか購入できませんが、ICOは誰でも購入できます。

開催者と直接的につながりがない人でも参加できるようになっているので、投資家の人数を集めやすく、資金を集めやすいとう点も、詐欺業者が参入したくなる理由と言えるでしょう。

ICOは友達に勧められたから始めた〜って人が多いタイプの投資です。

そこまで高額をかけなくとも始められるので、多くの人が知り合いなどに紹介され、参加するという流れができています。

こんな状態なら、詐欺業者が放って置くわけがないですよね!

 

ICOの仕組みが複雑で理解しづらい

また、仮想通貨やICO、ブロックチェーンの技術の仕組みなど、理解し辛く、複雑なこの成り立ちも詐欺の要因となっています。

投資家が理解できないほどの複雑さがあるので、本質的なところは見せずに、ただ『お金を増やす良い方法』ですよ!という魅せ方で、詐欺業者は投資家にアプローチすることができます。

 

そして投資家は、仕組みが複雑なのでよく理解しないままで、その詐欺業者の都合の良い話を鵜呑みにして、投資をしてしまいがちになっているというわけです。
ホワイトペーパーや公式HPもまだ英語のものが多いため、多くの日本人は周りから聞いた評判や持っているイメージで投資をしてしまっている状態になってしまっているというわけです。

 

ICO詐欺に引っかからないようにするには?

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ここまで、ICOに詐欺が多いということをお伝えしてきましたが、こういった詐欺案件にはある程度特徴があります。

この見分け方が100%正しいというわけではありませんが、騙されないように知識として理解して置くと良いでしょう。

それでは1つずつチェックしていきましょう!

 

ICOの掲示板で検索しても出てこないICOは怪しい

ICOは掲示板での情報交換が非常に盛んですよね!

そんな掲示板で検索しても出てこないようなICOは詐欺の可能性が非常に高いです。

これは、意図的に悪評を隠そうとしていると考えられるからです。

 

掲示板に書き込みがある場合は、その投稿に詐欺であることを訴える書き込みがあります。

とはいえ、その書き込み投稿者がどのような人なのかは念のためチェックした方がいいです。

なんでも中傷するタイプの人もいますので、信用できる人かどうかの確認も一緒にするのが賢い手でしょう。

 

海外ICOの場合は日本の掲示板だけでなく、海外の掲示板もチェックするようにしてくださいね!

 

 

HPなどの翻訳が日本語のみの場合は要注意!

海外の事業者のICOで、公式HPや、資料などの翻訳が日本語だけの場合は詐欺の可能性が高いと言われています。

これは日本人を狙った詐欺と考えて、気をつけた方が良いです!

 

海外の事業者のICOは市場の大きい中国語などが優先して翻訳されることが多いので、日本語だけ翻訳しているというのは不自然な状態だからです。

 

高い配当率が売りのICOも危険!

配当率が高いことを押し出してくるICOも気をつけた方が良いです。

これは、過去の詐欺案件でも多い手法で、集金した金額をICOの広告費用に使って資金を集め、集められるだけ集めたら逃げて消えるというやり方です。

利益率が良いことを見せてくる業者は一度、このようなケースではないかと疑ってかかるのが良いでしょう。

 

価格保証や買取保証がある場合も要注意!

投資を考えているICOに価格保証や買取保証があるなら詐欺の可能性が高いと考えていいでしょう。

仮想通貨は投資商品で、不動産や金のように現物があるわけではありませんので、いくらでも価値が下がる可能性がある性質のものです。

この価値を保証することなんてできないと思いませんか?
資金を集めている状態なのに、価格を保証できるはずがないので、これはハナから資金を集めたら逃げようとしている詐欺業者のやり口なんです。

 

誘導の多い釣り広告が多かったら気をつけよう

広告を出している=詐欺とは言えませんが、詐欺コインやICO詐欺で誘導の多い釣り広告が使われていることが多いです。

広告は手っ取り早く多くの人から資金を集められますので、詐欺業者からしたら、最高の集客ツールなわけです。

 

ただ、本当に良質なICOは、広告を出さなくても自然に人が集まってくるもので、広告費用を開発費に使ったりしています。

 

企業のあり方からして、広告を出しているICOは少し疑ってかかるといいかもしれません。

 

開発者の名前で検索しても、出てこないのは怪しい・・・。

基本的に、ICOのホワイトペーパーや公式HPなどには開発者や開発チームの参加者の名前が記載されています。

詐欺を気をつけるのであれば、この名前は全て検索していくようにしましょう!

 

googleなどの検索エンジンだけでなく、ビジネス特化型のSNSであるlinkedinなどいろんな検索機能で関係者の情報を収集することで、リスクのある投資を防ぐことができます。

というのも、詐欺業者の場合、他人の写真を使っていたり、検索に全くひっかからないような名前を使っていたりすることが多いからです。

少し手間ではありますが、詐欺に引っかかりたくなかったら、こういった点もしっかりとチェックするようにしましょう。

 

セミナーでの勧誘も注意しよう

セミナーでの勧誘は、より魅力的に感じてしまいがちですが、すぐに信用しないように気を張って参加しましょう。

ICOの投資は『すごそうな人が投資すべきって言ってるから、投資しよう』と言った軽い気持ちで投資すると、痛い目をみる確率が高いです。

先ほどにもお伝えした通り、ICOの5件のうち4件は詐欺だという統計が取れている現状で、そんな口車に乗ってしまうのは非常にリスキーです。

しっかりと自分でも情報を集めて、考えた上で投資をするようにしましょう。

 

ネット上の公式コミュニティで知識をつけてから始めよう!

ICOに参加するなら、ネット上の公式コミュニティを確認して参加して知識をつけるようにすることもおすすめです。
チャットアプリのTelegramでのコミュニティなどは有識者の中でも評判が高いので、是非チェックしてみてください。

ここで交換されている情報を確認し、チャットに参加して、疑問点などを解決するようにしましょう。

 

 開発情報やプロジェクトの進行状況を開示しているかもチェック!

ICO主催者は投資家に向けて、情報を発信している場合があります。

そういった情報をしっかりチェックしてみるのも、有料なICOかどうでないかを見極めるために役立つポイントでしょう。

 

  • 現在プロジェクトがどれぐらい進んでるのか
  • 最近はどのような状態なのか

 

などの具体的な発信をしている場合は、プロダクトに対する前向きな姿勢を読み取ることができます。

少なくとも、こういったICOはプロダクトが途中で無くなるという可能性は低いと考えられるでしょう。

 

また、公式ツイッターなどの投資家のコメントへの返信もチェックポイントです。
ICOの中には、公式ツイッターアカウントや、テレグラムアカウントなどでユーザーとやりとりをできるようにしているところもあります。

こういったところでは公式アナウンスに対して、投資家からプロダクトについての質問コメントなどが投稿されます。

そんな投資家からのコメントに、ICO主催者のCEOやメンバーから具体的な回答がされていれば、投資家を大切にしており、プロダクトの進行状況も前向きに動いているということがわかります。

 

これに加えて、投資家を含めたコミュニティが活発かどうかもチェックしておきたいところです。
ICO案件に投資した投資家たちはその考えをSNS上で発信していることが多いです。

価格だけの話じゃなく、そのプロダクトに対する応援の思いを発信している人が多い場合はプロダクトが完成するまで支援する傾向が強く、プロダクトが完成した後も、存続に対してもポジティブな状況だと推察することができます。

 

 

ホワイトペーパーを読み込むこと!

想通貨の企画や構想、技術内容などについて書かれている公開文書であるホワイトペーパーを読み込んでおくことも重要です。

公式HPにホワイトペーパーが掲載されており、これを読めば、投資家はそのICOがどのようなビジョンを持っているのか、どんなサービスを作ろうとしているのか・・・といった情報を集めることができます。

 

その中で注意して読んでもらいたいのが、そのホワイトペーパーに書かれているものが現実的なプランなのかどうかというポイントです。

とても素敵で、こんなプロダクトが世に出たら、きっと爆発的に売れるだろう!

というようなものもありますが、その構想がちゃんと実現可能かどうかをチェックしないと、大損になってしまう可能性もあります。
また、ロードマップが長すぎる場合も要注意です!

『長いこと=悪い』というわけではありませんが、長すぎる場合、プロダクトの作成途中で中止されてしまう可能性は高まります。

 

そして、集めたお金を使う具体的な流れなどを記されているかどうかもチェックしておきたいポイントです。

ICOで集めた資金を具体的に、どれくらいの期間をかけて使用するかなど明確な情報が開示されていない場合は、怪しいと考えた方が良いです。

 

そういった見方をしながら、きちんとホワイトペーパーから読み取るようにしましょう。

 

仮想通貨で流行りのICOは詐欺?優良とヤバイ案件の見分け方とは?まとめ

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今回は、仮想通貨で流行りのICOは詐欺なのかどうか?についてお話してきましたが、いかがでしたか?

優良案件とヤバイ案件の見分け方もご案内してきたので、ICOの投資に対する気持ちが引き締まったのではないでしょうか。

 

大きなメリットを得られる可能性がある反面、ICOにはリスクもあります。

今回ご紹介した内容を参考にして、ICOと向き合うようにしてくださいね!!

河村泰好のドリームプロジェクトは詐欺で稼げないって本当?

河村泰好ドリームプロジェクトに参加しようかどうか迷っていませんか?

詐欺、稼げないという噂もあるので、気になっている方も多いと思いますが、結論からお伝えすると

 

詐欺の可能性があるので、やめておいた方がいいです!

 

ではなぜそういった可能性があるのか、お伝えしていきます。

お金をドブに捨てたい方はご覧にならなくて結構です。

 

河村泰好とはどんな人物なのか

河村泰好

まず大切なのが、人となり、信用に値する人物なのかをみていきましょう。

詐欺を働くような人は大体プロフィール時点で問題があることが多いのですが、情弱と言われる人は人を見る目がありません。

どういった観点で人をみていくべきなのか参考にしてみて下さい。

まずはプロフィールからみていきましょう。

 

プロフィール

河村泰好さんは、日本大学文理学部社会学科を卒業されています。

日大と言えばマンモス校で有名な大学。

大体20-30年前は偏差値が少し高くこの学科は58くらいです。

 

そのため、受験における頭脳は悪くないと言えるでしょう。もちろん地頭の良さは異なります。

その後大手損害保険会社に入社。最年少で代理店新設のキャンペーンの新人賞を受賞。

といったように比較的花々しい社会人生活をスタートされているようです。

 

個人営業を24年してヘッドハンティングから本部長に就任とありますが、個人営業を24年間というのがちょっとひっかかりますね。

通常であれば損保会社の花形は法人営業です。

にも関わらず24年間個人営業を担当されていたというのは、後ろ向きな退職の可能性があります。

また同じ保険業界とはいえペット保険の営業本部長というところも気になりますね。

 

フィナンシャルプランナーとしての河村泰好

その後フィナンシャルプランナーの資格を取得する河村泰好さん。

東証一部上場で資産700億円規模の大企業の社長専属アドバイザーという立場になったという話がありますが、これは過去の教え子のようですね。

河村泰好が持っている資格はAFPと二級FP技能士の資格。

これは、LP乗っているので、確実な情報ですが、FPにはその上のCFPという国際資格と一級FP技能士という資格があります。

 

二級FP技能士に果たして社長が任せるのか・・・という疑問はあります。もちろん資格だけでなくその人の人間力や知識によるものが大きいので一概に言えない部分ではありますが、教え子という人脈なら納得ですね。

ただ、LP(ランディングページ)ではその下にその下に節約、税金、投資、教育、老後、相続、住宅ローン、不動産と幅広いジャンルでプロの観点でお金について指導するとありますが、

ここが怪しいです。

 

FPとしてはもぐりの可能性あり

なぜならFP(ファイナンシャルプランナーの略)は通常自分の専門外については、アドバイスを他のジャンルに強いFPに任せることが多いから。

すべてのジャンルに強いFPなっていないんです。

ちなみに、私は元大手銀行で働いていたのでそこらへんの知識もそれなりにはあるんですよね。

 

だから、FPは自分で「このジャンルに強いFPです!」といったようにブランディングします。

それを全て指導してきたという言い方はFP業界に詳しくないこと丸出しといってもいいでしょう。

というか、そういった事情に詳しくない一般人である情報弱者をハナっから騙すためのキャッチフレーズといってもいいでしょう。

 

ましてやもう勉強したといえ、他のジャンルについては損保出身であれば実務経験が薄いジャンルも間違いなくあります。そういった意味では疑念を抱かざるをえないでしょう。

 

また、「富裕層の方に対して資金を増やすことは100%成功した」という文面がありますが、これは確実に怪しいです。

投資であれば100%なんてことはいってはいけないですし、あり得ない。

まさか「銀行に預けておいて下さい」なんて話かもしれませんね(預金なら、利息である意味100%増えますのでね笑)

 

といったようにプロフィールだけでもこの人は嘘をついている可能性があるなとわかるわけです。

ただ、実際に手法までみないとわかりませんので、続いてはどのような手法なのかみていきましょう。

 

河村泰好の手法・ドリームプロジェクトとは

考える

5000億の富を分配するのがドリームプロジェクトとありますが、

5000億の原資はどのにあるんでしょうか?

これが明示されなければホラを吹いていると言われても仕方がありません。

というか5000億円もあったら、このような情報業界で無料キャンペーンからのバックエンド高額塾の販売を行う必要もありませんからね・・・

 

そして動画を見ると

  • 2タップで稼げる
  • 初心者でも99.8%で稼げる

といった紹介がありますが、そんなに甘い話はありません!!

 

なぜなら、そんなに簡単に稼げるのであれば人に教えるメリットがないから。

  • 人に教える
  • 市場参加者が増える
  • 今までの原理が通じなくなる

といった流れはノウハウが古くなる際の鉄板パターンです。

 

本質的なものであれば、市場参加者が増えても、生き残っていける力を養えますが、簡単にできるノウハウは一時的なものですので、そういった可能性もない・・・。

これはちょっと・・・と言わざるを得ませんね。

続いては概要をお伝えしていきます。

 

河村泰好のドリームプロジェクトのLP(ランディングページ)のツッコミどころ

メールアドレスフォーム

まず、メールアドレスを入力するフォームがLPにあり、

「完全無料あなたから1円足りとも受け取りません。」とあります。

  • 初期費用0円の完全無料
  • 即金月額100万円以上確定
  • 1日2分以内で全て完結

これだけでも、詐欺商材感MAXです!!

 

初期費用0円の完全無料

→本当のノウハウを買うためにはお金が必要といったパターンやノウハウだけでは実は稼げませんといったパターンを使って有料コンテンツに誘導するための手法

ぶっちゃけ最初からいっておけばいいんですよ。いい手法なんだったら堂々とやって欲しいものです。。。

 

即金月額100万円以上確定

→なぜ無料で教える必要があるのか?ここに疑問を抱けない方は情弱です。こういった表現をするのは人を集めたいから、その先にはオファーがあるということを知っておきましょう。

もちろんオファー自体が悪いわけではありません。要はやり口が汚いっていうことなんです。

 

1日2分以内で全て完結

→これも同上です。

 

LINE@フォーム

先着特典1

永久保存版の誰もが確実に最速最短で年収1200万稼ぎ出すための超実践型ドリームコール無料体験配信とあります。

これはおそらく自分のコンテンツに誘導するための教育動画と言えるでしょう。

 

先着特典2

河村泰好と直接連絡ができるというLINE1ヶ月限定の無料相談権利。

これはそもそもLINEだけでは本人が対応しているのかわかりません。また、セールスをかけてくる可能性があるといえるでしょう。

というか絶対に本人は対応しませんw

 

こういったキャンペーンをやる際は、

  • コンテンツホルダー(前に立つノウハウ提供者)
  • リストホルダー(お客さんを集める)
  • マーケター(どのように販売していくのか)

という3つに分れて行います。

 

ただ、最近ではこれそ全て自分一人でやる人もどんどん出てきています。

まあ、そういった人たちは本当に実力があるのでこういったクソキャンペーンは絶対に行いませんけどね。

 

先着特典3

知らないと大損をしてしまうというBESTアカウント解説マニュアル。

まずなんのアカウントがオープンにしていない時点で怪しいですし、それ以外にもなんでアカウントを解説しないと損してしまうのか理由を説明していない時点で怪しいですね。

 

先着特典4

少資金からでも、初心者でも、シニアでも確実に最低でも100万円稼ぎ出す資産運用マニュアル無料配布とあります。

まず資産運用で確実にということはを使うのは法律に抵触します。

 

この時点でコンプライアンスがザルであることがわかります。

通常の企業であればコンプライアンスはめちゃくちゃ気にしますが、こういった情報業界のクソどもはお金が稼げればいい、極論捕まっても保釈金払って出てきても全然お金残るからいいというマジで終わっている人ばかりです。

 

先着特典5

金融業界・情報業界関係者が今まで絶対に明かさなかったリスクマネジメントマニュアル。

まず何がリスクなのか商品がはっきりしていないのでわかりません。おそらくなんとなくFXとかバイナリーとか投資系なのかなとわかりますが、少なくともお堅い金融業界からそんな社外秘なものが出てくるわけがありません。

 

先着特典6

ドリームプロジェクト参加者限定の一生お金に困ることが無くなるシークレットメール限定配信。

一生お金に困ることが無くなると断言できるのがすごいですね。無料で全世界に配って下さい。

 

先着特典7

国家資格を持っていなければ絶対に知り得ない超一流優良節税方法。

まず残念ながら、AFPの方には失礼な話かもしれませんが、この時点で超一流とはいえないでしょう。

 

先着特典8

金銭的な悩みをその場で解決させるマンツーマン対面コンサルティング一回限り完全無料使用券。

その場限りで解決できるものって結構限られているものです。自信があるのかもしれませんが・・・

 

先着特典9

学び得る上で湧いた疑問や質問を瞬時に回答し解決させるご質問・回答メールサポート。

これはサポートとしてあるのかもしれませんね。瞬時に解決できるかは疑問ですが。

 

先着特典10

一般の方が絶対に知り得ない超極秘シークレット案件。資金を守りながら増やす次世代ステップ。

そんな内容をなぜ無料で教えてくれるのかって話です。

 

河村泰好の口コミや評判は?

年収

具体的な参加者の口コミはありませんでしたが、他にも分析している人の口コミを見るとやはり怪しいという声が多いようです。

FXやバイナリーというよりかは調べてみるとブックメーカー系のようですね。

ブックメーカーを知らないという方もいるかもしれせんが、一言でいうとギャンブルです。

ちなみに、現状ではブックメーカーに関する法律が整備されていないもののグレーッチャグレーです。

 

ブックメーカーであることを明かしてしまうと色々調べられてしまい、メールアドレスやLINE@の登録数が減ってしまうためと考えられるでしょう。

他の方の分析からしてもやはり絶対におすすめはできませんね。

 

河村泰好からあなたは何を得られるのか?

考える

得られるものはないと言えるでしょう。

まあ、強いていてば、プロモーションを見る限りはこういったものが怪しいんだなあとわかると思います。

同じような動画の撮り方をしているローンチはたくさんあるので、参考になるのではないでしょうか?

 

基本的には稼げるものではないとわかってあえて商材のプロモーションの仕方を勉強するために見るのであればありだと思いますが、それはそれであまりおすすめできるものではありません。

 

それ以外にもおそらくブックメーカー系ですので、そうであれば、ブックメーカーってこういうものなんだなとわかると思います。

もちろんブックメーカー自体が稼げないわけではありません。

実際に私もブックメーカーを実践していて、しっかりとお金を増やすことが出来ていますが、種銭が100万くらいないとかなりリスクが高くすぐにお金がなくなっていきますので気をつけましょう。

 

河村泰好で結局あなたは稼げるのか稼げないのか

おそらくあなたは稼げないでしょう。

仮に1回99.8%の勝率であったとして1日にエントリーの配信が10回くるという話らしいのですが、10×30日で1ヶ月300回エントリーすることになります。

すると、300連勝する確率は約54.8%。

 

1000連勝なら、約13.5%まで下がってしまいます。

もちろん1度負けてしまったら資金は0になりますので、これは分が悪いといえるのではないでしょうか?

 

まとめ

LPや本人のプロフィールなど総合的に分析すると稼げないのでおすすめできないという結論です。

メルマガ登録は無料。お金をいただきませんと書いてありますが、それはこの世界では普通ですね。そのように書くことで希少性をあげようとしているのではないでしょうか?

無料で月100万円稼げるようになるノウハウなんて売ってません。絶対に。

人に教える必要がありませんから。

 

それを教えるということはそのバックに何かしらの販売があるということです。

このLPだって作成するのにかなりのお金がかかっているわけですよ。

動画にあったドイツに行くのだってお金がかかるし、サッカーを見たりするのにもお金がかかっているわけです。

 

そういった様々なコストを回収して利益を出すために情報商材を売る目的でメールアドレスやLINE@に誘導していることは明白です。

ネットビジネスで稼ぐことはそこまで甘いものではありませんので、ぽちぽちして稼ぎたいという情弱マインドは今すぐ捨て去ることをおすすめします。

そうでないと稼げるようにはなれません。