30代の貯金平均額は?夫婦と独身男・女でそれぞれ出してみた

30代,貯金,平均,夫婦,男,女

30代になって自分の貯金額が周りと比べてどうなのか、このままで『この先足りるのか』気になったことはありませんか?

それは、あなたがあなた自身はもちろん、あなたと大切な人との将来を意識したたからこそ。

平均的な貯金額や理想的な貯金額を知って、よりリアルに将来をイメージしておいた方が安心して楽しく過ごすことができるのでしょうか。

さらに具体的にイメージしていくために、独身の男女と夫婦といったパターンで算出していきましょう。

30代独身男女と夫婦の貯金額の平均をこちらでまとめていきますので、あなたの将来設計として『今後何をすべきか』改めて検討していきましょう。

 

そもそも30代の男女は貯金してる?ゼロの人の割合

30代,貯金,平均,夫婦,男,女

社会人になり、アルバイトではなく会社員として給料をもらい始め、それこそ20代は嬉しくてどんどん自分の好きなことに浪費していきますよね。

一方で、30代にもなると気持ち的にも周りが見え始め、自分自身や大切な人との将来を具体的にイメージし始めている人も多いのではないでしょうか。

そうして『貯金しておいた方がいいかな…』なんて人は少なくありません。

30代後半にもなってくると『親の老後は?』といった危機感すら感じてしまうことも。

  • 今後働けなくなったら?
  • 結婚したら?
  • 出産して子育てが始まったら?

その他にも人生における大きな分岐点でもある30代。

 

では、実際に30代の人はどのくらい貯金しているのでしょうか?

金融広報中央委員会の『金融資産の有無と金融資産保有額(2016年)』によると、30代の約30%が金融資産を保有していないという結果が出ています。

2010年の調査では24.3%でしたので、ここ数年でおよそ6%も増えていることになります。

まさか、30代にもなって貯金を全くしていない人がいるなんて!?そう思った方も少なくないでしょう。

しかし、現実的に30代の男女3人に1人は貯金額がゼロなんです。

 

貯金額がゼロの背景

この恐ろしい状況にある人が増え続けている背景には、政治や経済による大きな影響を受けていることが分かっています。

 

2014年に消費税が5%から8%にアップしたこと

  • 物価の上昇
  • 社会保障費の上昇
  • などが関係しています。

今後もさらなる消費税増税や社会保障費の上昇も待っているため、これらは確実に家計の負担になり、貯金ゼロの人の割合はさらに増えると予想されているのです。

 

また、金融広報中央委員会発表の『家計の金融行動に関する世論調査(2016年)』というデータを調べてみると、各世代単身世帯の貯金額ゼロの人の割合もわかったのです。

  • 20代:59.3%
  • 30代:47.3%
  • 40代:50.1%

と30代だけでなく、各世代で貯金を全くしていない人が多いということが分かったのです。

そして、もっと興味深いのが、年齢が上がると貯金額の平均や中央値は上昇するのに対して、年齢に対する貯金ゼロの比率はあまり変化していないこと。

 

ただ、年齢が上がっても貯金をする余裕のない人や、そもそも『貯金は必要ない』と考えている人もおり、その理由には様々なものがあります。

単純に決めつけることはできませんが、いずれにしても、貯金がない状況では何も具体的に将来をイメージすることができないといえます。

 

あなたは貯金ゼロで、結婚・子育て、もしくは起業してみようと思えますか?

 

30代男女・夫婦の貯金額の平均値と中央値

年収 平均値 中央値
収入なし
300万円未満 165万円 10万円
300~500万円未満 394万円 150万円
500~750万円未満 542万円 320万円
750~1,000万円未満 729万円 496万円
1,000~1,200万円未満 1414万円 1100万円
1,200万円以上 2085万円 1574万円

貯金額ゼロの人がかなり多いということがわかった一方で、きちんと貯金している人たちの平均金額はいくらなのでしょうか?

上記の表にあるデータは、金融広報中央委員会 家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成29年調査結果です。

 

金融広報中央委員会は、昭和27年に発足した、都道府県金融広報委員会・政府・日本銀行・地方公共団体・民間団体などと協力して、中立・公正な立場から暮らしに身近な金融に関する幅広い広報活動を行っている機関。

 

そして中央値とは、代表値の一つで、すべてのデータを小さい順に並べた時に中央にくる値を指しています。

一般的に、中央値のほうが平均値のデータよりも優れており、実態に近いと言われています。

 

この調査結果をみると30代の平均資産は『約379万円』となっています。

  • 預貯金
  • 有価証券残高
  • 保険積立金
  • その他の金融商品

これらが含まれたものが『資産』に当たります。

 

30代の平均資産約379万円の内訳は以下の通り。

  • 預貯金:231万円
  • 有価証券残高:46万円
  • 保険積立金:80万円
  • その他の金融商品:22万円

といったような結果になっていました。

ただこれは30代全体の平均的な数値。

もう少し細かく具体的に確認していきましょう。

 

30代独身世帯の貯金額は?

金融広報委員会が公表している資産統計データ(2016年12月に発表)によると、30代独身の方の平均貯金額は、502万円

ただ、この数字はあくまで平均値なので、多くの30代独身者が500万円以上の貯金をしている、というわけではありません。

一般的には平均値よりも中央値のほうが実情に近い金額になっているといわれている中、中央値を見てみると『24万円』とかなり低い額になってしまいます。

前述したように、貯金ゼロの人は2〜3人に1人はいるのですから、かなり幅があるのが現状となっています。

 

30代独身・男女別の貯金額は?

では、男女別ではどうでしょうか?

総務省統計局が発表している『平成26年全国消費実態調査』によると以下のような結果が。

  • 30代独身の男性:4,470,000円
  • 30代独身女性:3,120,000円

となっています。

しかし、女性の内訳では平均値が534万円ではあるものの、大部分は400万円も貯金をしていないのが現状です。

 

夫婦ではどう?

30代夫婦 平均貯蓄額
共働き:子供いない 630万円
共働き:子供あり 410万円
就労状況を問わない:子供有り 370万円

30代夫婦共働き世帯(子供がいない)の平均貯金額は、630万円。

夫婦合わせた月収がおよそ50万円となり、そのうちおよそ10万円つまり20%以上を毎月貯蓄できている計算となります。

 

30代夫婦子育て世帯の平均貯金額は、夫婦が共働きであった場合およそ410万円。

また夫婦の就労状況を問わない調査では、およそ370万円となっていますよね。

  • 結婚
  • マイホーム
  • 賃貸
  • マイカー

などの購入時の頭金や、出産などで一時的に夫の収入のみなど大きな出費に加え、収入の減少もあり、全体に比べると30代はやや低めとなっているのです。

 

他の世代はどう?

年代 平均値 中央値
20代 385万円  215万円
30代 612万円  410万円
40代 939万円  602万
50代  1650万円 1074万円

金融広報委員会の2016年『家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯)』によると、平均貯蓄額は1,078万円。

これは前年度の1,209万円よりも100万以上減少したという結果となっています。

 

独身の場合はなかなか貯金できないものですが、結婚されている場合はやはり貯金も積極的に行うようになる印象です。

  • 預貯金:55%
  • 有価証券(株式や投資信託):16.1%
  • 生命保険:16.9%

金融資産の内訳はこのような状況で、金融広報中央委員会の『家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](平成28年)』 によると、30代の平均貯蓄額は395万円

全ての世帯の平均貯蓄額は1,078万円となっています。

 

一方で、貯蓄と呼べるものがない世帯が31%いることが分かっていますよね。

また、一部の富裕層の貯蓄額が平均値を押し上げてしまうことがあるので、中央値(データを小さい順に並べた真ん中の値)も確認してみると、167万円。

ここまでをみてみると、予想以上に30代の貯蓄額が低いように思えます。

ただそれは、住宅購入の頭金の支払いで大きく貯蓄額を減らし、全体の平均が下がっていることが考えられます。

 

30代男女・夫婦が貯金した方がいい理由

30代,貯金,平均,夫婦,男,女

30代の人たちは予想以上に貯金をしていない人と、ちゃんとしている人の金額が大きく離れていることがわかりました。

ただ、貯金って本当にしなければいけないのでしょうか?

何となくした方がいいことは分かっているものの、本当の意味で具体的な理由を知っておいた方がいいですよね。

 

30代夫婦で子供がいる場合

子どもを持つ30代夫婦の場合、数年は教育費が主な出費と貯金する上での目標となります。

例えば、小学校から大学までを国公立で進学した場合にかかる費用は約750万円だとされえています。

これがすべて私立だった場合は、その3倍は必要とされているのです。

つまり、2250万円前後必要となる可能性のある教育費は、子供の教育費がそこまでかからないうちに貯めておく必要があるでしょう。

また、学資保険など万が一自分が働けなくなった時に備えておく必要もあるのです。

 

30代夫婦で子供がいない場合

子供がいなければ、それぞれ夫婦で仕事を続けられますし、ある程度収入も確保できるでしょう。

しかし、共働き世帯に多いのがそれぞれ相手の収入や貯金を知らないケースです。

今子供がいなくても30代のうちは様々な選択肢は残されています。

その為にも、二人で意識的にためていく必要があります。

 

ただ、そのまま夫婦二人だけの生活を選ぶ家庭も少なくなってきており、そうした場合まず浮かぶのが老後、その前に親の介護というのも入るかもしれません。

自分達で対応できるのか、別の施設などにお願いするのか、そこもある程度貯金があってこその選択肢なんです。

まずは、自分達が30代の今、親世代が元気な今になるべく計画的に貯金し、一時的に働けなくなったときに備えるべきだということですね。

 

30代独身男性の場合

30代独身男性の場合、職種にもよりますが、手取りやボーナスの金額もそれなりに上がってくる頃ではないでしょうか。

  • 貯金しているだろうと思われている
  • 結婚など周囲からも意識させられる
  • マイホームの購入
  • 子供の出産

など、人生の中でも大きなイベントが続々と訪れる時期でもあります。

そんな出費が続く中、出産や転勤などで予想外に女性側の収入がなくなる可能性だってあることも考えなくてはなりません。

独身のうちにどれだけ貯めておけるか、将来の為にも今考える必要があるのです。

 

30代独身女性の場合

女性だからといって貯金しておかなくていいということもなく、男性と同じようなことを意識させられる年齢でもあります。

特に女性の場合が、結婚資金、結婚や出産によって万が一働けなくなった時の貯金など様々なケースをより強く考えておく必要があるでしょう。

 

一方で、独身で仕事を続けるという選択肢もあります。

その場合は、一気に老後の不安を抱えることになります。

このまま少子化が進めば、年金は期待できませんしむしろないと思っていた方がいいでしょう。

そこで焦って住宅の購入を考える人も多いかもしれませんね。

住宅の購入に関しては、長期的なローンつまり負債を抱えることになるので、慎重に検討する必要がありますし、物件に関しても簡単に引っ越しや買い手が見つかるわけではないので、ある程度の年齢までは、働けるうちになるべく貯めて、頭金をしっかり用意してから購入する方が賢い選択と言えるでしょう。

 

共通する理由

30代で独身であっても、結婚したとしても必ず意識しておくべきことを改めてまとめていきます。

何も考えずに生きていくわけにはいかないんです。

 

子供のこと

独身であっても結婚していたとしても、子供はいつできるかわかりません。

作ろうと思ってもできない場合もあるだろうし、逆のパターンも当然有り得ます。

『独身でこのまま過ごす』と決めていたとしても、もし出来たら出産することになる方が多いでしょう。

 

一昔前までは高齢出産と言われていた30代ですが、今ではそんなこともあえりません。

ただ、嬉しい誤算が起きようが、一時的にでも女性は働けなくなるわけですし、男性はそれをサポートする必要があります。

働きながら出産を迎えられるとは限りませんし、産休・育児休暇・職場復帰の計画もあくまで計画です。

それに輪をかけて待機児童問題までおそいかかるのはいうまでもありませんよね?

子どもを授かったのなら、お金がかかるだけでなく、一時的にも働けない、収入が減るという現実にも備えておく必要があるのです。

 

家は資産じゃない?!

マイホームを購入したとしても、そこで支払いが終わるわけでなないですよね。

  • 毎月の金利・返済
  • 固定資産税

この費用がかかってきます。

持ち家ならばローンは終わりますが、固定資産税は終わりません。

さらに、今は長期保証付きのマイホームもありますが、年数ごとに自費でのメンテナンスが必要になります。

マンションも同じように、十数年に一度大規模なメンテナンスが行われ、今払っている管理費だって様々な事情で値上がりする可能性も忘れてはいけません。

むしろ、どちらも売却を検討しても、価値が下がっていることを考えると、今現在の毎月の支払いの方が多いと感じるでしょう。

 

いつまでも今と同じように働けない

30代では、家計を支えようと副業やアルバイト、残業をするなどしてある程度無理をして働き続けている人も多いかもしれません。

ただ、その無理っていつまでも続けることはできません。

つまり、収入は下がっていく可能性だってあるということ。

 

景気にだって左右されるお給料はいつまでも信用することなんてできないですよね。

企業に勤める以上、リスクに備えその経営状況は把握しておかなければなりません。

女性の場合は特に、妊娠・出産によって思いがけない心身の変化が起こることもあります。

ただでさえ大変な育児に加え、フルタイムで働き続けることは甘くないのです。

 

親のことも考える

30代後半にもなると、自分の親も高齢者世代になってしまうことも。

また、晩婚化も進み、出産年齢の上がっていることから、子育て世代が親の介護と被ってしまうなんてことが続出している現状があります。

医療技術の進歩で寿命はのびても、その大半を人の手を借りて生活しなければならない状況も多発しているのです。

親の5年後10年後も考えて、親世代の援助をしなければならないことも現実なのです。

 

万が一に備えて

こうした全体的なタラレバを考えてしまうときりがないのですが、究極は『もし自分に何かあったら?』ということ。

自分が亡くなってしまった場合、病気になって動けなくなった場合、残された人は?資産は?

入院費やお葬式代にローンはほとんどの場合使えません。

しかも、亡くなってすぐに保険はおりません。

ここでも、常に引き出せるある程度の金額というのは必要になってくるのです。

 

30代男女・夫婦の理想の貯金額とは?

30代,貯金,平均,夫婦,男,女

散々不安になるようなことばかり挙げてきましたが、お金が持っている要素というのはそれだけ大きいもの。

では実際に、30代の今の時点でいくら貯金していれば理想的なのでしょうか?

 

個人差もあるので一概には言えませんが、一般論としては男女ともに大体300万円の貯金があると安心、という意見が多いようです。

これから貯金をがんばりたいという方は、自分の年収と同額、あるいは300万円程度の金額を目標としてみるといいでしょう。

 

実際に、『家計の金融行動に関する世論調査』によれば、2人以上の30代世帯が目標とする貯蓄額の平均は1,573万円(中央値は1,000万円)でした。

 

現実の貯蓄額と目標とする額には、大きな差があります

 

前述したように、教育費を始め現状以上の貯蓄が必要だということを意識しておきましょう。

  • 30代前半では年収と同じ額を貯める
  • 30代半ばでは年収の1.5倍の額を貯める

と理想的だろうともされており、貯めると『使う』のバランスも重要だとされています。

 

毎月3万円を貯めている人なら、そのうち1万円ずつを投資信託で積み立ててることができれば、少額なので損失が出ても働いて取り戻すことができますし、失敗の中から経済の動きや正しい運用方法を学べ、その後お金がちゃんとある状態で40〜50代で確実な資産運用を可能にするかもしれません。

 

また、手取り年収の15%を毎年貯蓄に回せば、7年間で年収と同じ額が貯まる計算になりますので、まずはこれらのことを目安にしておくと良いでしょう。

 

老後を考えると

最終的に老後に当たる定年退職後は年金での生活が始まりますが、毎月の生活費以外にも資金が必要です。

旅行や車の修理などの突発的な出費や、病気やケガ、介護などの費用も必要になるでしょう。

病気や介護は長期に渡ることも多く、多額の貯金が必要になることが考えられます。

老後に備えるためには一人当たり3000万円ほど貯金があると良いとされています。

 

また、夫婦の場合は自分の病気や介護だけでなく、配偶者の生活のための資金も必要です。

平均余命に近い90歳まで生きたとすると、生活費や突発的な出費、介護費用などで4810万円ほどが必要と言われています。

つまり、夫婦でゆとりある生活を送るためには5000万円ほど貯金があると理想的だとされているのです。

 

30代で理想的な貯金額を貯めるには?

30代,貯金,平均,夫婦,男,女

将来のことを明確に考え、安心できる理想的な貯金をしていくには一体どうすれば良いのでしょうか?

具体的に今からできることを確認していきましょう。

 

今のうちに共働き

前述したように、子供が出来てからや年齢を重ねてから焦って貯金をしようとしてもなかなか貯まっていきません。

実際に、老後に必要な資金を世帯主が一人で貯めることは難しいという考え方も多くなってきました。

  • ボーナスは使うことなく貯金する
  • 手取り給与でしっかりと貯蓄する
  • 妻の貯金はできるだけ貯金に回す
  • 夫婦で財布をひとつにして計算する
  • 月々の収入の10%をめざす
  • 貯金用口座を作る

といったように、目的・目標を明確にした上で計画的に貯金を検討していきましょう。

使う必要のないものには手を出さず、とりあえず貯金に回しておくと良いでしょう。

 

個人年金保険に入る

意識して貯金をするのがむずかしい場合は、個人年金に加入し、天引きしてもらいましょう。

30代のうちは保険料が安く、長い期間貯められますので、将来もらえる年金額も多くなります。

公的年金に比べると途中での変動も小さく、年金額自体は約款で決められています。

満期まで継続すれば元本割れがない個人年金保険は老後の貯金方法のひとつです。

その他にも『自動積立型』の貯金も様々な商品があります。

できるだけリスクが低いものから検討し、着実に貯蓄を増やしていくと良いでしょう。

 

副業をする

今では『副業解禁』としている企業も多く、十分な給料を確保するためにも副業を検討し始める人も増えています。

今ではネットの拡大により、ちょっとした隙間時間でもお金を稼ぐ方法も存在しています。

『怪しい』・『詐欺っぽい』と思う方でも安心できる副業を紹介していますので、興味のある方は参考にしていてください。

>> 手堅く稼ぐ方法

 

30代の貯金平均額まとめ

30代,貯金,平均,夫婦,男,女

ただ生きているだけでかかってしまうお金。

この不安を解消し、自分も自分の大切な人も幸せにすることはできるのでしょうか?

それが、貯金することに注力するだけなのか。

 

幸福度は年収に比例しない!?の記事でもお伝えしているように、本当の幸せとは何なのか?ただお金を稼げば幸せなのか?改めて考えてみる機会にしてみてはいかがでしょうか?

 

たった一度の人生、本当の意味で幸せと呼べる生活のために、30代のうちから貯金だけでなく、そもそも『お金を稼ぐ』ということを学んでみることをおすすめします。

 

SNSでもご購読できます。