20代男性が賢くお金を貯める方法!

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20代男性といえば社会人として独り立ちし、お金の管理も自分でしていく必要があります。

20代前半ではまだまだ遊びたい盛りではあるものの、20代後半〜30代にかけては将来を意識していくことになるでしょう。

そのため、20代男性は自分自身の傾向を考えた上で、賢くお金を貯める方法を身に付けておくべき。

お金は勝手に増えてはいかないので、自分でコントロールするしかないんです。

賢くお金のを使い、賢く貯めていくことができる男性ほど、女性からの信頼も厚くなるんですよ。

 

20代男性で賢くお金を貯めている人って本当にいる?

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世の中お金が全てではありませんが、正直言ってお金があれば叶えたいことのほとんどが叶うでしょう。

逆に言ってしまえば、お金がないと何も叶えることはできませんし、大切な人も、自分自身でさえも守って上げることはできません。

生きていくうえで最も大切なことは『人』ですが、自分の身は自分で守っていかなければ、本当の意味では誰もあなたを助けてはくれないんです。

 

だからこそ『まだ20代だし大丈夫』ということは絶対にありません。

この先の将来、あなたは結婚するかもしれませんし、子供を授かるかもしれません。

そうでなくても、やりたいこと・守らなければならないものが必ずできるでしょう。

それが人間というものです。

20代であろうと男なら、しっかりとお金と自分の将来と向き合い、お金を味方につけた上でやりたいことをどんどんやっていった方が絶対に楽しい人生が待っています。

 

新社会人の場合、手取り給料から貯金の目安額をつかむことは可能です。

では、新卒の給料でどのくらい貯金ができるのでしょうか?

お金の平均を算出するためには『平均額』ではなく『中央値』を目安にした方がリアルな数値を知ることができますので、まずはその値についてみていき、今のあなたにとって目指すべき貯蓄額を把握しておきましょう。

 

20代の貯金額の平均は?

金融広報中央委員会(2016年)のデータによると、世帯あたりの平均は『184万円』

これは、全体平均1,820万円の約10分の1での値です。

ちなみに、20代で金融資産を保有している人は54.7%しかおらず残りの45.3%は『貯金などない』ということになります。

そこで驚きなのは、『中央値』が0円だということなんです。

 

中央値は、それぞれの人の貯金額をズラリとならべて順位付けし、ちょうど真ん中の順位にいる人の貯金額をいいます。

なので、貯金をしている人がいる一方で、全く貯金していない人の割合が、その調査ではかなり大きかったことを意味します。

 

20代の平均年収は?

年齢 男性 女性 平均年収
20〜24歳 275万円 241万円 258万円
25歳〜29歳 383万円 309万円 351万円

では、そんな20代男性は、貯金もできないほどの収入なのでしょうか?

現状を知るために、国税庁発表の『民間給与実態統計調査』をみてみると表のようなデータが得られました。

20代男性の年収をみてみると、前半では275万円・後半では383万円。

全体の平均としては304万円となり、ボーナスなしで考えてみると毎月25万円以上の総所得を得ていることになります。

そこから保険や税金が引かれるので、手取り額は20万円弱といったところでしょうか。

この金額の中から貯金をしていくことになるのですが、一体どのくらい貯めておけば良いのでしょうか?

 

20代男性の毎月の貯金額の目安は?

20代前半では一人暮らしである場合が多い昨今ですが、毎月の貯金額の目安は収入の1割以上が良いとされていています。

例えば以前の僕の場合、新人時代で手取り23万円ほどはもらっていたと思うので、23,000円が貯金の目安額になる。

15万円の人は15,000円ということになりますよね。

ただ、わかりやすく毎月2万円を貯金に回せたとしても、100万円貯めるのにも50ヶ月(4年以上)かかることになりますし、なかなかまとまった金額とは考えにくいのではないでしょうか。

もちろん、年齢を重ねると給料も増えていく傾向があるのでその分、貯金額を増やすことは可能になるでしょう。

 

老後を考えた上で理想の金額を

ライフイベントを考慮する必要はありますが、老後に必要な貯蓄額を把握しておけば、自分が将来どのくらいお金が必要なのかわかるのではないでしょか。

少なくとも僕は、漠然とではありますが、20代の頃からそれを考えて貯金はするようにしていましたね。

  • 退職金
  • 年金
  • 貯蓄

老後の主な資金はこのような構成になり、ゆとりある生活を理想とするのであれば、今のうちに自分だけでどのくらいの生活費がかかるのか把握しておく必要があります。

  • 現在の収入
  • 老後の収入見込み
  • 毎月かかる生活費

を把握した上で、足りない分を少しずつ準備してしていく意識を持った方が良いでしょう。

 

実際に、生命保険文化センターの『生活保障に関する調査』(平成28年度)によると、例えばあなたに将来奥さんができたとして、夫婦二人で生活する場合、最低生活費は月額220,000円という数字が出ています。

さらに、ゆとりある生活をするには、月額349,000円が必要といわれています。

 

退職後の20年間で計算してみる

もし仮に、65歳が定年で、85歳まで生きるとして老齢基礎年金(自営業者など)のみ支給の場合は、最低生活費の場合、年間の生活費は(220,000円×12ヵ月)=2,640,000円となります。

ただし、65歳以降は老齢基礎年金1人あたり779,300円(年額)が支給されますので、2人分で1,558,600円の収入があると考えられます。

なので、1,081,400円が不足分であり、85歳までの20年間で必要なお金は1,081,400円×20年=21,628,000円となります。

 

一方、一般的な会社員の場合は、老齢基礎年金に加え老齢厚生年金の支給があります。

総務省統計局のデータによると、公的年金給付額(月額)は171,411円で、年額に換算すると、2,056,932円です。

その場合は、先ほどの最低生活費2,640,000円(年額)から2,056,932円を差し引き、不足額は583,068円と考えられます。

65歳〜85歳までの20年間で必要なお金は11,661,360円となります。

さらに、もし持ち家に住んでいる場合は何かとリフォーム費用やメンテナンス代が必要になることも多いので、プラス500~1,000万円ほどは余裕を持っておく必要があるでしょう。

 

まだ考えるのは早いかと思いますが、貯金というものは目先のことだけでなく、最終的な目標を決めてしていくべきですし、そう考えると老後までにいくら貯めておくと理想的なのかははっきりさせておいた方がいいでしょう。

例え今すぐできなくても、今の日本を考えれば、今から意識しておくべきだということは間違いありません。

少なくとも僕は、パーッと使っていましたが、貯金はちゃんとしていました。

貯金をしておいた上で気にせず使っていけばいいんです。

 

しかし、お金は自動的に増えていくことはありません。

きちんと考え、行動しなければ、日々の生活でどんどん減っていきます。

では、具体的にどうすればお金を増やすことができるのでしょうか。

 

20代男性が賢くお金を貯めるには?

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  • 給料の1割
  • 3ヶ月生活している額

を貯めておくべき、など様々な意見が言われていますが、できるかできないかというよりは、貯蓄がないといざというときに困るのは自分です。

いざ、という時は訪れるかどうかもわかりませんが、本当になくなってしまった場合、あなたは失うものの方がずっと多いでしょう。

そうならないために、今からでも意識して取り入れるべき『賢くお金を貯める方法』を僕が実際に行って、実際にお金を貯めていた方法をご紹介していきます。

 

家計簿をつける

まずはこれ。

そもそも『自分がいくら稼いでいくら使っているのか』これを知らない人は絶対にお金を貯めることはできません。

僕はまず、これを実践し、細かく記録に残しました。

そのことで、『ある程度好きに使ったとしてもこのくらいは貯金できる』と前向きな気持ちで貯金をし始めることができましたね。

最も重要なのは、なるべくすぐに使った分を記入するということ。

 

給料はまとめて後でみることができますが、使った分はレシートを貯めすぎてしまうと、記録に残すのが面倒になってしまいます。

今では『家計簿アプリ』などもあるため、使ってすぐに記録に残すことが可能です。

人間何でも、面倒なことを後回しにしてしまうことでやらなくなってしまいます。

 

もちろん、帳面を実際に作成しても良いですし、とにかく収支を把握することが重要です。

何にいくら使っているか、ある程度カテゴリー分けし記録して下さい。

 

固定費の見直し

そうすることで、自分は何にお金を使い過ぎているのか、削れる部分はどこなのか検討しやすいです。

お金を管理できない人は、貯金をすることはできません。

 

また、支出の目安を知っておく必要もあるでしょう。

家賃は年収の30%以下に、できれば20~25%程度に抑え、通勤時間が50分以内の場所で、家賃相場が安いエリアを選ぶことを意識した方が良いとされています。

通勤時間やエリアにこだわる場合、築年数の古い物件やシェアハウスなども検討し、できるだけ固定費を抑え、下手なこだわりは捨てた方が良いでしょう。

 

なた、スマホを格安SIMにしたり、光熱費を見直すことで固定費を少しでも減らすことができないか検討していきましょう。

あなたが住まいにこだわりたいのであれば、尚更他の部分を見直していく必要があるでしょう。

  • 冷蔵庫にものを詰め込み過ぎない
  • 電気は使わないのであれば消す
  • エアコンの使い方を見直す
  • シャワーはこまめに止める
  • 食べすぎない、外食・コンビニを控える

など、ちょっと意識すれば簡単にできることばかりですので、生活習慣を見直すつもりで実践していきましょう。

 

僕の場合は、通信費を真っ先に見直し、スマホを格安SIMにして通信費は自宅のインターネット代のみとなりました。

『楽天』をもともと多く利用していたことや、クレジットカードも楽天カードを使用しているので、ポイントでスマホ代のほとんどを支払うことができています。

  • 過去:スマホ代(約10000円)+固定回線(約5000円)=15,000円
  • 現在:スマホ代0円+固定回線(約5000円)=5000円

という状態を可能にし、毎月1万円を簡単に浮かすことが可能になり、これだけでも年間12万円の貯金を増やすことができるわけです。

 

その他にも、それぞれのカテゴリーで1000円程であれば簡単に浮かすことは可能なはず。

塵も積もれば山となる、です。

 

積立てをして強制的に貯金をする

節約も家計簿もなかなかできない人こそ、必ずやるべきはこれ。

給与天引きで強制的に貯金をしていきましょう。

そうすると『ないもの』として生活することができるので、そもそも生活が苦しいと感じることもありません。

ストレスが大きくなってしまうことでなかなか貯金をすることができない人も多いですし、気付いたら貯金が増えている状態の方が嬉しいものです。

 

自分でお金を貯めるにしても、強制的に貯めていく状況を作っていくにしても、どちらも自分のお金で同じ金額であるのに、使い方や入手方法によって人はそのお金を別々に評価し、扱い方を変えてしまう傾向があります。

これは一種の心理現象で、メンタル・アカウンティングまたは心の会計とも呼ばれるもの。

自分を強制的にコントロールし、『先取り金』として自動的に貯金していく方法はかなりおすすめです。

  • 会社の団体積立
  • ネットバンクで貯蓄
  • 給与振り込みに設定している地方銀行の積立

僕は少しでも利率がいいこの3つの場所で貯金を増やすようにしていました。

 

給与振り込みの口座

もっといいのは給料が振り込まれたら、自分で帳面をつけている家計簿のデータを元に、この先使うカテゴリーに分けて口座を分けていくといいです。

僕は検討までにとどまりましたが、本当に本気で貯蓄したい方は実施すべきでしょう。

  • 生活費の口座:3ヶ月分を目安に入れておく
  • 定期口座:2〜3年先まで使用しないお金(車検や家賃の更新)
  • 予定用定期講座:3年以上先の予定に使うお金

この3つに振り分けて口座を持っていると、お金が貯まりやすいでしょう。

今なら給与口座から自動で振り分ける設定が可能なはずですので、確認しておきましょう。

 

ボーナスは基本使わない

ボーナスはいつもよりお金持ちになった気分で、本当に嬉しいですよね。

20代であれば尚更でしょう。

しかし、実質的にはお金が増えた状態ではないため、別にお金持ちでも何でもありません。

大きな買い物をしたいのであれば、それは別の口座などで普段から貯蓄しているものから使用した方が良いでしょう。

 

ボーナスは定期預金や積立に回し、計画的にお金を貯めておくようにしてみてください。

定期預金などに入れておくと『使っちゃうのかあ』と後悔してしまう感情が先に来るので、歯止めがきくでしょう。

 

クレジットカードでポイント

前述したように、クレジットカードのポイントを上手く活用し、節約できるものはポイントを考慮し購入していくようにしましょう。

買い物をして、現金としてポイントを使用することが可能です。

ただ、そもそも浪費家の人にはおすすめできません

浪費家の人がカードを持つと、お金を持っている気分になってしまい結果貯金どころか使い過ぎてしまうことに。

 

カードの種類や提携先によって、ポイントの還元率は異なりますが、ポイントは現金同様の価値があります。

  • 光熱費の支払い
  • 家賃の支払い
  • 通信費の支払い

などを中心に設定し、ポイントが勝手に貯まっていくようにしましょう!

注意点は、ポイントには有効期限がある場合があるので、定期的に確認すること。

 

保険

僕は就職して最初の段階で医療保険・がん保険・生命保険に加入しました。

なぜなら、20代のうちは病気にかかるリスクも低く、全てにおいて保険料が安いからです。

『病気にならないから入る必要な』

と思う人の方が圧倒的に多いですが、リスクが高くなってから入っても遅いですし、その分料金もかかります。

また、持病を抱えてからでは保険自体に加入できなくもなるので注意が必要です。

不幸というのは予想しない時にこそやってくるものですので、ぜひ早めに加入しておきましょう。

 

学資保険

僕は20代中盤で家庭を持ったので、その時期から学資保険に加入していました。

この学資保険もその当時では『生命保険』として積み立てるようなプランに加入しており、今でも保証が付いたまま貯まり続けています。

保険というのは、世の情勢によってプランや法律が変わるものですので、早い段階から意識して色々と仕組みを把握しておいた方が結果的にお金は貯まることになるでしょう。

 

投資系

20代後半にもなると、貯蓄に回せる収入も少しだけ増えるので、投資系の保険にも加入しました。

ある程度貯蓄ができている人限定ですが、余剰資金で運用を始めるのは非常に賢い選択です。

少額ずつでも、リスクの低いもので試してみると勉強にもなります。

 

投資を20代から始める一番のメリットは、複利効果を得られることです。

複利効果とは、前年度の利子に今年度も利子がつくことによって資金が加速度的に増えていく現象のこと。

例えば、複利効果がない(元本にしか利息がつかない)投資を年利2%で30年間続けると、30年後には資産は1.6倍。

ですが、複利効果がある投資を年利2%で30年間続けると、30年後には資産は約1.81倍になります。

つまり、若いうちから投資を始めれば、それだけ複利効果が多く得られるということですよね。

 

30代に入って家庭を持ってからでは踏み切れない領域も、早い段階でリスクのないものを選んでおけば資産を増やしいていくきっかけにもなります。

もう一度いいますが、余剰資金のない方は試すべきではありません。

 

ちなみに僕の場合は、外国と日本の株をバランス良く保有し、利益も爆発的ではないですが、リスクを抑えた形で経過をみています。

目に見える変化は数年以上先ですが、そもそも元本割れしない程度に攻めておけば、それ自体が貯金と同じですからね。

 

副業をする

僕が最も収入、そして貯金を大きく増やしたのは副業をしたから。

最初はアルバイトをしたのですが、どうも心身共に疲れてしまい、このままでは楽しくないなと思い自宅にいながら手軽に始めることのできる副業を探していました。

今ではインターネットを活用して、いつでもどこでもお金を稼ぐことができるとういことを知り、『アフィリエイト』というビジネスに取り組むことに。

  • リスク0
  • 初期費用0
  • 在庫0

の3拍子が揃っていたので、真っ先に始めることにしました。

 

最初はすぐに稼げるものではありませんでしたが、『20万円とか稼げたらいいな!』と思って続けていたら、気付いた頃には200万円以上を稼ぎ続けることができるようになりましたよ(笑)

嘘かと思うかもしれませんが、インターネットを活用することで得られるメリットはかなり大きいですね。

 

賢くお金を貯めるために知っておくべきこと

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そもそも何故お金を貯める必要があるのか?これを知らないと人間は行動できません。

人は嬉しくて楽しい目標よりも、苦痛になってしまうような未来を避けたいという想いの方が行動できるのです。

前述したように、いざという時や老後のために貯蓄をしておくことはもちろんですが、それ以外にも貯金をしていないと困ることは本当に多いんですよ。

あなたも貯金をしておかないことによるデメリットを知って、少しでも考え方や普段の生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

結婚

結婚は20代のうちは考えていない方も多いかもしれません。

  • まだまだ遊びたい
  • 結婚しない方が幸せ

と思うこともあるでしょう。

実際に、今では結婚しない人の数も増えている傾向にあります。

 

それでも、いつか『結婚するかも』と思っておいた方がいいでしょう。

あなたにとって本当に大切にしたい人、守るべき人は突然現れます。

今この瞬間にそういった感情がなくても、1度は訪れるでしょう。

  • 指輪
  • 記念品
  • 親族との集まりにかかるお金
  • 結婚式
  • 新居にかかりるお金

あなたがもし、結婚を決意した場合、挙げればきりがないほどお金がかかります。

毎月の給料では決して補うことはできないのです。

あなたの本当に大切な人との幸せのためにも、十分な備えがあることでより安心させてあげることができるものです。

 

出産

結婚をするのであれば当然、出産も有り得ますよね。

出産にかかる費用は、出産当日だけではなく。前後の入院費はもちろん、前後の検診費用もかかります。

補助は出ますが、ほとんどの場合、先に立て替える形になるでしょう。

誕生する赤ちゃんにも様々なベビー用品がかかるため、備えは必ずしておくべきです。

 

子育て

子供が大きくなれば教育費を始め、養育費がどんどんかかります。

一生懸命働いても一向に余裕ができない、なんてことになってしまったら、せかっく幸せな家庭を築いたにも関わらずそう思えなくなってしまいますよね。

子どもが自立するまでには、最低でも1,000万円ほどかかると言われていますし、今の段階でイメージしておいて損はないでしょう。

 

子育てが終われば後は老後が待っています。

定年を迎え年金で生活をするようになっても、安心して生活を楽しむには、やはりお金の力は大きいものです。

時には孫にお小遣いでもあげたいでしょうし、貯金があれば、働いている時代はできなかった旅行や趣味を楽しむことができます。

公的年金を貰えるものと仮定しても、夫婦ふたりで3,000万円の貯蓄があれば安心した老後を送れると言われていますよ。

 

離婚

考えたくはないですが、結婚があれば離婚の可能性もあるのが現実。

人と人ですから、すれ違いも有り得ます。

そんな時に貯蓄がないと選択肢はかなり狭まり、自分の生活すら満足にできなくなってしまうことも。

特に男性の場合は、慰謝料を払うことが多く、子供がいた場合、親権は母親にいくことが多いため、毎月の養育費の支払いが必要です。

実の子供を見捨て、途中で養育費を払わないような人間にだけはならないで下さい。

 

引っ越し

今住んでいる環境に不満があっても、お金がなければ引っ越すことができません。

新しい物件の契約時にかかる費用もそうですし、引っ越し自体にも諸経費がかかります。

近隣への挨拶やゴミの引き取りさえまとまった金額が必要です。

二人暮らしの場合、引越しにかかる費用は12万円程度と言われていますし、毎月の給料だけで賄うのはきついでしょう。

 

転職

終身雇用の時代ではなくなり、様々なハラスメントを意識する傾向が強くなった昨今で、転職を考える人は非常に多いです。

今の仕事を辞め、他の職に就くとしても、転職活動自体にお金がかかるものです。

時間的にも仕事を辞めてから行う人も多いですし、そう考えるとしっかりした転職活動をするためにも、何か月か無収入でも暮らしていけるくらいの蓄えが必要です。

失業中の生活費も含め、50万円ほど蓄えておくとよいでしょう。

 

お金や理想のためだけに働かない

いくら『貯金をした方がいい』とはいえ、楽な道ばかり選び『お金のためだけ』に働くべきではありません。

もちろん稼ぐことは重要ですが、気持ちよく働いて自分の成長につながるような仕事をすべきです。

結果的に、お金だけでは得られない幸せや、お金を稼ぐためのスキルが身についていくでしょう。

 

一時の感情で身を滅ばさない

また、その時の感情だけで行動することは浪費を招く原因になります。

多くの友達を作りたいと手当たり次第ネットワークを増やすことより、あなたを大切に思ってくれるような友人を選ぶべきではないでしょうか。

恋愛にしても、同じです。

恋愛は重要ですが、恋愛ばかりに気を取られて他のことに目が向かなくなってしまうことが多いです。

将来への貯蓄はもちろん、新しい人との出会いや、友だちも大切にしましょう。

 

また、なにも考えずに『人生一回だけだし!』と思いきった決断は別にかっこよくないので注意。

優先順位を見失わないように行動すべきです。

欲しいものに関してもそうですが、高級車に憧れて多額のローンで購入し、見栄を張ることはむしろダサいことです。

あなたにとって本当に必要なものとは、プライドではないことを意識しておいた方が後で得をしますよ。

周りに流されすぎず、しっかりと自分を見つめ直す時間を作ってみてください。

 

学びに投資すべき

理想だけではなく、あなたを成長させることに時間もお金も投資してみて下さい。

ダラダラのんびりと過ごすより、時間を有効活用して有意義な毎日を過ごした方がいいですよね。

その時のバイトや仕事に関しても、楽だからといって将来に役立たないことをし続けるのではなく、身のある生活を送っていくようにしましょう。

この先も楽しみ続けたいからこそ、『なりたい自分』を思い描き、そのために考え、行動していかないとそこで成長は止まってしまいます。

人のせいにして責任転嫁をしない

ついつい人のせいにして逃げて過ごしてしまう人がいます。

そういう人はお金も貯まりませんし浪費するばかり。

むしろ困ることになるでしょう。

人生で起こることのほとんどは、自分の責任です。

何かの問題を周りの人や環境のせいにせず、その状況を変えるには何をすべきか、それを行動に移していった方が徳のある人間になります。

 

お金の貸し借りはしない

20代のときは、あなたの友人もお金がないかもしてません。

あなたがお金を持っていようがいまいが、いつも助けを求めてくる人はいるものです。

ただ、お金の貸し借りは決して良い関係を生まず、むしろトラブルや信頼関係の崩れの原因になります。

恋愛や過去の人付き合いに関してもそうですが、余計な関係をいつまでも抱えておく必要はなく、綺麗事抜きにしてあなたのためになる関係を築いていきましょう。

 

無計画に家族をつくらない

当たり前のことかもしれませんが、子沢山だからといって幸せになれるかどうかはわかりません。

ほとんどの場合『お金がない』といった悩みを抱えるばかりで、むしろ子供に悪影響です。

将来の可能性を狭めてしまうことになりますし、子供のためにも計画的に家族を持つほうがあなたの幸せにもなります。

 

20代男性が賢くお金を貯める方法まとめ

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このように、あなたが賢くお金を貯めるには、必要なお金を把握しておくことはもちろんですが、最も重要なのは『考え方』なんです。

あなたが何を優先していきて生きていくかで、賢くお金を貯めることができます。

若いからといって何も考えず、ただ楽しいことばかりに流されるのではなく、安定した幸せのために行動していくべきではないでしょうか。

それは自分の成長のため、大切な人との将来のために。

人生を豊かに、快適に過ごしていくためには、ほとんどのことにお金が必要です。

きちんとお金とあなたの現状と向き合って、見直してみてください。

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